Click here for our special offers, reductions and loyalty bonuses

外国語を勉強していても、いざ、実生活で現地の人と話す時に、何かぎこちなくなってしまうことがよくありませんか?実は、言葉を習うのに一番良い方法はそれを話す国で出来るだけ長く生活することなのです。なぜなら、言葉は皆さんが誰かとコミュニケーションを取る時に話すものですし、その会話の中では、基本的に頭の中の論理的でない部分が働いているからです。小さい頃からどのようにして私たちが母国語を学んできたかを考えてみるとわかり易いでしょう。
この理由からArcaは何年にも渡ってもっぱら帰納的コミュニケーション法をイタリア語の授業に取り入れてきました。コミュニケーションの為の行動として伝える、実行するということに基礎を置き、私たちは絶えずこの教授法を研究しています。国際的に重要な研究でも、単に勉強するだけよりも会話を実践する方がより上達すると示されています。受動的であるよりも積極的であることが大切です。生徒それぞれが発言する、ペアでまたはグループで話す、実際の場面を想定してロールプレイをするなどを通して生徒たちは積極的に授業に参加します。
授業ではテキストだけでなく、新聞、テレビ、ラジオ、インターネットなどから最新の生の教材を幅広く使用します。
これはイタリアの今の生活の中で社会的、文化的に重要な情報を生徒に伝えると同時に、語学力とコミュニケーション力を鍛えるという意味があります。でも文法や発音や語彙、言語の全ての他の面をおろそかにするという訳ではありません。適切に状況に応じて解説、教授されます。活発な活動の中で言葉と文化を学んでいけるように教師は責任を持って生徒を導きます。その一環として、単なる旅行者、傍観者としてというよりも、むしろ地域の一員として直接、イタリア社会を体験できるように課外活動を設けています。